薬と一緒に飲んでも大丈夫?

もはや日常生活の中に、サプリメントは溶け込んでいる状態です。
健康に関心のある人は増えましたし、女性であれば美容ケアのサポートに、ピルケースなどに入れて持ち歩くこともあります。

サプリメントは分類としては、食品になっているため、錠剤でも粉末でも、全て食品という認識です。
気軽に摂取できるものですが、お医者さんにかかっていて、処方がある場合は、併用していいものか迷います。

医薬品は、効果だけを期待するサプリメントとは違い、服用することにおいてのデメリットである、副作用についても、明確にされています。
実験も行われますし、その数字をデータ化して統計も出されます。
飲んだことで、どんなことが起こるのか、事前に分かっているのです。
科学的に証明されたデータがありますから、薬を受け取るときにも説明を受けることができます。

サプリメントの場合は、科学的立証という点では、正直なところ不透明です。
食品の扱いですから、管理は全て取り扱いメーカーに託されています。
サプリメントと処方薬を一緒に飲むのは、安全とは言い切れません。

体を治すための成分を内服するのに、サプリの成分が吸収を妨げたり、作用もイマイチにしてしまうケースがあります。
サプリの成分によっては、過剰摂取で体調自体にマイナスに働く可能性も出てきます。

かかりつけのお医者さんがいるのであれば、直接相談をしましょう。
飲み合わせは、自分で考えているよりも、深刻なこともありますから、ドクターに相談するのが安心です。

サプリメント同士に相性ってあるの?